子どもの楽しめるおすすめのカードゲーム

遊び

こんにちは!現役保育士のはっちです!

今回は主に幼児さんが園や家庭で楽しめるカードゲームをご紹介します。

4歳、5歳と年齢が上がるにつれてルールのある遊びを楽しめるようになりますよね。

でもルールのある遊びってどんなものがあるんだろ?子どもたちが熱中できるものはないかなぁ?

って私も年長クラスの担任をしながら思っていました。

実際ルールのある遊びは鬼ごっこや椅子取りゲームなど探せば無数にあるとは思うのですが、手軽に子どもたちができるものはないかなぁと考えたときに行き着いたのがカードゲームでした。

カードゲームは、

 大きなスペースを使う必要がない!(机一つ程度)

 考える力が身に付く!

 子どもが気軽に扱える!

というところが大好きです!!

すみません、割と主観が入っています(笑)

鬼ごっこは外に行かないとできないですし、椅子取りゲームなどのレクはある程度スペースを確保しないとできないですよね。

でもカードゲームは自由遊びの時間に子どもたちが気軽に遊べるルールのある遊びです。

なおかつ子どもたちが考える力を培えるところも個人的には魅力的です。

前置きが長くなりましたが、そんなカードゲームの中でおすすめのものをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください!

トランプ

カードゲームの王道と言えばトランプですよね。

ハート、ダイヤ、スペード、クローバーの4つのマークにそれぞれ1〜13の数が付き、それらを様々に組み合わせて遊ぶゲームです。そこにジョーカーというアクセントが加わることでゲームの戦略性が上がっているのも特徴です。

ゲームの種類も多く、難易度にも幅があるので子ども自身も好きな遊び方を選ぶことができます。

詳しい遊び方は「子ども向けトランプの定番遊びとルール」の記事で書いていますが、代表的なトランプゲームの種類を一覧にしますね。

①ババ抜き          ⑤ぶたのしっぽ

②ジジ抜き          ⑥トランプ10

③神経衰弱          ⑦スピード

④七並べ           

子どもが楽しめるトランプの定番遊びとルール
ここでは子どもでも楽しめるトランプの定番遊びとそのルールについて紹介していきます。トランプと言えばカードゲームの王道中の王道ですよね。遊び方もバラエティに富んでおり、子どもから大人までどなたでも楽しめる魔法のカードです。...

UNO

こちらも有名なカードゲームですね!

数字カードだけでなくスキップ、リバース、ドロー2など特殊カードも加わるので戦略性も問われるカードゲームです。

基本的なルールやそれぞれのカードの使い方など覚えることも多いですが、一度覚えてしまえば繰り返し遊んでしまう中毒性のある遊びです。

手札が最後に1枚となったとき「ウノ!」と言わないといけないというのも面白いルールですよね。

カルタ

お正月遊びとしても有名なカルタ。

読まれた文の最初の文字とそれに関する絵の描かれたカードを取る伝統遊びです。

ことわざカルタ、なぞなぞカルタ、キャラクターもののカルタなど内容がバラエティに富んでいるので子どもの興味に合わせて楽しめるのも魅力的です!

読み手をすることで文字を読む練習にもなるので文字に興味を持った段階で遊ぶのもおすすめですよ♪

保育園・幼稚園でおすすめのお正月遊び9選!」ではカルタを含めたさまざまな正月遊びを紹介しているので良かったら参考にしてください!

メモリーカードゲーム系

トランプでいう神経衰弱と同じルールです。

伏せられたカードを2枚めくって同じ絵のカードを当てるという遊びです。

こちらもキャラクターものから標識、国旗などバラエティに富んでいます。

トランプと違って絵なので親しみやすく、カードゲームの導入としておすすめですよ!

絵あわせカード系

2枚のカードを組み合わせて動物や国旗など一つの絵を完成させる遊びです。

知育としても活用できますし、遊び方が簡単なのでこちらもカードゲームの導入としておすすめです!

バンディド

こちらはみんなで協力してクリアを目指すカードゲーム(ボードゲーム)です!

簡単に言うと脱獄する泥棒の道を全て封鎖できたらクリアとなる遊びです。

封鎖するために順番に道カードや行き止まりカードを出していくのですが、相談しながらゲームを進めていくので協調性や戦略性が培われますよ。

運要素もあるのでクリアの難易度が少し高いですが、クリアできたときはみんなでちょっとした達成感を味わえるのでオススメです!

ペンギンパーティー

5色に分かれたペンギンのカード36枚を使って対戦するカードゲーム(ボードゲーム)です。

遊び方はまたの機会に書きますが、子どもでも簡単に理解できるルールなのでおすすめです!

それぞれペンギンの絵が愛らしいのもポイントですよ♪

ナンジャモンジャ

12種類の不思議な生き物の絵が描かれたカードにオリジナルの名前を付け、同じ絵のカードが出たらその名前を答えるというカードゲーム(ボードゲーム)です。

名前の付け方でその人の個性が出るところが面白いポイントです。

また12種類もあるといざその絵を見てもなかなか名前が思い出せず「なんだったっけー?」と唸るのもこのゲームの醍醐味です。

自由に名前を付けられるというところが子どもたちの想像力を掻き立てるのでとってもオススメですよ!

おわりに

いかがでしたか?

今回は細かいルール説明は省いたのでイメージがつきにくかったものもあったかと思いますが、ルールに関してはまた個別に紹介できたらと思います!

また、定番のトランプやUNOも盛り上がりますが、個人的にはボードゲームが好きなので年長クラスでも取り入れてみています。

ルールの簡単なものであればすぐ遊べますし、大人以上に楽しみきれるのを目の当たりにしたのでとてもオススメですよ♪

カードゲームは子どもの思考力、想像力、発想力などさまざま力を養うことができますので、是非とも年齢に合わせて取り入れてみてくださいね!

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